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<title>ブログ</title>
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<title>開放感を出すために天井を高くする必要はない？</title>
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リビングダイニングキッチンの開放感を高めるために、“出来るだけ天井を高くしたい”というご要望をよくお聞きします。確かに、リビングダイニングキッチンぐらい広ければ、天井を高くするだけで、幾分開放感は高くなるでしょう。しかし、わざわざコストを上げて天井を高くしたとしても、期待以上に開放感が出るのかというとそこまで期待通りにはいかないというのが現実ではないでしょうか？おはようございます。Kanonstylehome!Enzouです。では、その理由について、お伝えしていきたいと思います。理由1：天井・ドア・窓の高さが揃ってないからたとえ天井を高くしても、室内のドアや外に出られる大きな窓が、天井の高さと揃っていなければ、抜け感が感じられないため、それほど空間に広がりが感じらません。この写真の家のように、窓と天井の間やドアと天井の間に垂れ壁と呼ばれる中途半端な壁が出来るからです。それゆえ、むやみに天井を上げるよりも、下の写真のように、室内のドアや外に出られる大きな窓を天井の高さと揃えることをオススメしています。その方が、より開放感が出るからです。こうすることで、余分な線や凹凸がなくなり、室内がとってもスッキリ見えるようになります。また、天井まで光が拡散していくため、空間全体がムラなく明るくなるという効果もあります。どちらの方が、明るく開放的な空間なのか？は、ご説明するまでもなく一目瞭然ですよね？理由２：カーテンが常に閉まっているからそして、最初の写真のように、いつもカーテンを閉めておかないといけないとしたら、それだけで開放感が損なわれることになります。外の景色は全く見えないし、太陽の光もカーテンが遮断してしまうわけですからね。そして、朝から照明をつけておかないといけなくなるというわけです。それゆえ、前回の記事でもお伝えしましたが、いかにカーテンをしなくていいように出来るか？ということを意識しながら設計する必要があります。こちらの住まいのように、リビングダイニングキッチンの窓に、カーテンをつけなくていいとしたら、たくさんの光が外から入ってきます。そして、その光がリビングダイニング全体に拡散して広がります。また、カーテンがないことによって、中から外の景色や、空を眺めることが出来るようになり、より空間に広がりを感じることが出来ます。結果、開放的な空間が出来上がるというわけです。開放感を出すために、無駄なコストを掛ける必要なんてないっ！この2つのポイントを意識しながら設計すれば、リビングダイニングキッチンの床面積を無駄に広げなくても、また、わざわざコストアップして天井を高くしなくても、圧倒的な開放感を感じることが出来るリビングダイニングキッチンをつくることが出来ます。リビングダイニングキッチンは広くしたい・・そうお考えになるかもしれませんが、床面積を2帖広くすれば、それだけで家の価格は50万円～60万円高くなるものです。4帖広くすれば、100万円～120万円も高くなるものです。家の恐ろしいところは、この価格が高く感じなくなってしまう・・・というところです。ですが、こういった負担の積み重ねが、あなたの後々の暮らしを苦しくしていくという事実から決して目を背けないでください。ということで、より明るくて、より開放的な住まいをつくるために、必要のないコストはかけなくていい！ということを、ぜひ頭に入れておいていただければと思います。それでは、、、
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<link>https://nozue.info/blog/detail/20260601145049/</link>
<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>明るく開放的な家にするための2つ目の工夫</title>
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南太陽の光がたっぷり入ってきそうな方角には、できるだけ大きな窓をつくりたい・・誰もがそう思うものです。そして、実際家を建てる時には、より家が明るくなるように、太陽の光が期待出来る方角に、少しでも大きな窓を、少しでも多くつくることでしょう。しかし、残念ながら、外から見た時、大きな窓がたくさんあって明るそうだなーと感じるお家のほとんどは、家の中は、そのイメージとは裏腹に、薄暗く閉鎖的な空間であることが少なくありません・・・おはようございます。Kanonstylehome!Enzouです。では、なぜそのようになってしまうか？そして、その悲しい現実を回避する方法について、今回はお伝えしていきますね。この秘訣を知っておくことは、明るく開放的なリビングダイニングキッチンを実現するために欠かせないことなので、ぜひ参考にしていただければと思います。外から丸見え問題南側が開けている土地に家を建てる場合、南側には大きな窓をつくります。しかし、その家は、外から家の中が丸見えになってしまうという問題を抱えながら暮らすことになります。それゆえ、その問題を解決するために、丸見えとなる窓全てにカーテンをつけることになります。しかも、レースカーテンで、視線を完全に遮断することが出来るなら、それほど家の中は暗くなりにくいのですが、現実は、光を通すレースカーテンだけでは、依然、家の中が丸見えになるため、遮光カーテンまで閉めることになります。また、直射日光が暑過ぎるし眩し過ぎるため、遮光カーテンどころか、シャッターまで下ろしてしまっている家がありますがこうなると、家の中に太陽の光が全く入ってこなくなってしまいます。そして、家の中が暗くなり、家の中を明るくするために、朝からずっと照明が必要になってしまうというわけです。また、家の中が閉鎖的になってしまうというわけです。窓本来の役割を果たしてもらうように設計するそれゆえ、明るく開放的なリビングダイニングキッチンにするためには、視線を遮断するために、カーテンをしなければいけないような窓をつくらないように設計しないといけません。そして、視線を遮断するためのカーテンが必要ない家に出来れば、家の中から外の景色が見えるようになり、中と外がつながっているように感じるため、圧倒的な広がりと開放感を感じることが出来ます。また、家の中から窓を通して、空を眺めることが出来るようにもなるため、贅沢な気分で過ごすことが出来るようになります。なにより、一日を通して、光が安定的に室内に入ってくるため、安定した明るさを保ち続けることが出来るようになります。家の中に光をもたらすことは、窓が担う大切な役割の1つです。そして、家づくりで大切なことの1つが、窓にその役割を充分果たしてもらうことです。この結果、安定的に明るく、開放感溢れる住まいが出来上がります。ということで、外から見たら明るくて開放感があるように見えるのに、いざ中に入ってみると、薄暗くて閉鎖的な家にならないようにするために、この真実を知っておいていただければと思います。では次回は、さらに開放感を高めるためのアイデアについてお伝えしていきます。それでは、、、
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<link>https://nozue.info/blog/detail/20260601142814/</link>
<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>開放的な家づくりの落とし穴</title>
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「明るくて開放的な家にしたい・・」そうお考えになると思います。一日中太陽の光がサンサンと降り注ぐゆったりとした陽だまりのリビングで、子供たちと共にのんびりと過ごす休日・・朝日がたっぷりと射し込む気持ちいいダイニングで、家族そろってテーブルを囲んで食べる朝食・・家族みんなの元気な姿を見ながら、食事の支度をすることが出来るスペースも調理場も広々としたキッチン・・今の暮らしではなかなか実現できていないこのようなライフスタイルを夢見て、多くの方が家づくりをされるのではないでしょうか？おはようございます。Kanonstylehome!Enzouです。そして、その実現のために、様々なアイデアを勉強し工夫を凝らします。LDKの天井を高くしたり、LDKを広くしたり、LDKの窓を多くしたり、という風に。しかし、これらのアイデアや工夫は、確実にコストは上がるものの、それだけで明るさや開放感が増すわけではありません。リビングダイニングキッチンを広くつくり過ぎると・・リビングダイニングキッチンを広くすればそれだけで開放感が出るような気がするし、一日の大半を過ごす場所でもあるので、とにかくこの空間だけは、出来る限り広くしたいと思われることでしょう。しかし、広々としたリビングダイニングキッチンは、実際暮らし出してみると、当初の想像とはずいぶんと掛け離れた状態になってしまうのもまた一つの現実です。というのも、床面積が広がった分、床に余白が出来てしまい、結果的に、そこに色んな荷物が置かれるからです。あるいは、その荷物の収納として棚や家具を置くことで、リビングダイニングが狭くなってしまうからです。コストとスッキリのバランスを保つアイデアしかも、リビングダイニングキッチンが広くなれば、それに伴って家の価格も高くなってしまうし、余ったスペースに置く家具を購入するとなれば、その分さらに出費が増えてしまいます。それゆえ、コストも不用意に上げることなく、スッキリ感のあるリビングを維持しやすくするためには、単純に広くつくるよりも別のアイデアが必要となります。例えば、子供部屋を1階につくるというアイデアです。今の家づくりでは、子供部屋を2階につくることが当たり前になっていますが、1階につくるという選択肢があってもいいのではないでしょうか？子供部屋を1階につくれば、間違いなくリビングに散乱する子供たちの荷物を自分たちの部屋に片付けてもらいやすくなると思いませんか？いつも使うものを、わざわざ2階まで持ち運びするのは、とっても面倒臭いことですからね。もし、子供部屋を1階につくることが出来れば、子供部屋を2階につくるよりは、遥かにリビングダイニングが片付きやすくなることでしょう。結果、スッキリした空間になりやすいし、散らかってないリビングダイニングは、掃除も楽なのではないでしょうか？とはいえ、開放感溢れる住まいにしようと思えば、リビングダイニングがスッキリしていることに加えてさらなる別の要素が必要なので、次回は、明るく開放的なリビングダイニングにするための、もう一つのアイデアについてご紹介していきたいと思います。それでは、、、
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<link>https://nozue.info/blog/detail/pitfalls-of-designing-an-open-plan-home/</link>
<pubDate>Fri, 19 Jun 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>美しい家にするために知っておくべきこと</title>
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<![CDATA[
南向きの土地を買い、南向きに部屋をつくり、誰もが羨ましがるようなお洒落でカッコイイ家にするために、絶対に欠かせない条件があります。それは、“美しい外観であること”ではないでしょうか？しかし、間取りの中に、自分たちのあーしたい、こーしたいを詰め込めば詰め込むほど、それに反比例するかのように、家の外観はどんどんバランスを崩してしまいます・・・おはようございます。Kanonstylehome!Enzouです。というのも、間取りや動線を指定されると、その通りの図面を書くことしか出来なくなるし、その上、窓の数や位置まで指定されると、その通りの外観にするしかなくなるからです。また、多くの方が、間取り図だけを見て、間取りの変更をしようとするのですが、これも景観を損なう大きな要因となります。窓の形やサイズがバラバラになったり、設置する窓の高さがふぞろいになったり、給湯器やエアコンのダクトカバーや、2階トイレの配管、換気扇、樋（とい）などの設計図やパースではなかったモノが、“えっ？こんなところに！？”という場所に出てきてしまったりするからです。それゆえ、美しい家をつくるためには、間取りや動線、窓の数や位置を指定したり、間取り図だけを見て間取りを変えないようにしていただきたいんですよね。つまり、土地に合わせて設計士に提案してもらうことが大切だということです。そして、その意図をきちんと説明してもらった上で、どうするかを考えるようにすべきなんですよね。例えば、こちらのお家は、ご覧になればお分かりいただけるように、とっても美しい外観なのですが、その理由は、白と木の配色の美しさもありますが、なにより余分な部材が限りなく少ないからです。玄関があるこの東面は、いわば家の顔となる正面なのですが、この面には、エアコンの配管がありません。そして、樋もありませんし、換気扇の外部カバーも一切ありません。また、給湯器もありませんし、太陽光発電の外部に設置する部材なども一切ありません。つまり、この面には、外壁と必要最小限の窓と玄関ドアしかない究極的にシンプルな外観であるというわけなのですが、このように家の見え方にまで配慮しながら間取りを考えていくことで、家の外観の美しさが格段にアップします。また、家が美しくなるだけじゃなく、汚れの原因となる部材をなくしたことで、家が汚れにくくなり、その結果、塗り替えなどにかかるメンテナンスコストを抑えることも出来ます。さらに、外観が美しくなることで、家の不細工さをカバーするための、無駄な外構工事（庭の工事）費用も、必要最小限に抑えることが出来るようになります。家そのものが美しければ、家だけで圧倒的な存在感が出るため、引き立て役となる庭の装飾が一切必要なくなるからです。まとめると、家の外観を美しくすることが出来れば、誰もが羨ましがるような素敵なお家で暮らすことが出来るだけじゃなく、初期費用としてかかる外構工事費用や、継続コストとしてかかるメンテナンスコストもカットしてくれるため、素敵なお家をより安く手に入れることが出来ます。いかがですか？こういった説明を受けるのと受けないのとでは、図面に受ける印象が全く違ってくると思いませんか？あなたに提案させていただくプランは、動線はもちろんのこと、景観やコスト、防犯やプライバシー、そして耐震や住みやすいさなど全てについて同時に考えながら出来上がったものです。ですから、自分で住む家だから自分で色々と考えたい気持ちも分かりますが、本当に住みやすいことはもちろんのこと、美しい外観にしたいとお考えであれば、プロである設計士にまずは任せてみていただければと思います。それでは、、、
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<link>https://nozue.info/blog/detail/things-you-should-know-to-create-a-beautiful-home/</link>
<pubDate>Tue, 16 Jun 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>家が広いだけで開放感があるわけではない</title>
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<![CDATA[
もし、あなたが家づくりを具体的に考えていて、色んな住宅会社に家を見に行っているとしたら、“床面積23坪弱の家”と聞くと、かなりコンパクトで狭い家を想像してしまうかもしれません・・ましてや、家族4人がその広さのお家で暮らすとなれば、なおのこと「そんな広さで大丈夫なの？」と、思ってしまうことでしょう。しかし、実際はそれぐらいの床面積があれば、家族4人が住みにくさを感じることなく暮らしていくことが出来る、ゆったりとした住まいをつくることが出来ます。
おはようございます。Kanonstylehome!Enzouです。例えば、こちらのお家は、延床面積23坪弱のお家ですが、その面積からは想像がつかないスペースが確保されています。まず、杉板張りのお洒落な玄関をくぐると、玄関には、靴をたくさん置きながらも、ベビーカーや冬服なども置いておける土間収納が確保されています。そして、寝室はもちろん、2人分の子供部屋もゆったりと確保出来ています。また、一般的な家は、洗面と脱衣が一緒になっていることが当たり前ですが、こちらのお家は、洗面室と脱衣室を仕切らせていただき、かつ脱衣室だけで2帖という広さを確保させていただくことで、脱衣室にタオルや下着が置けると同時に、雨の日は脱衣室で室内干しが出来るようにしました。しかも、この脱衣室から、晴れた日の洗濯干場となるウッドテラスまでは、わずか数歩で行けるし、かつ、取り込んだ後の片付けもしやすいようにと、ウッドテラスの近くに、3帖のゆったりファミリークローゼットもつくらせていただいているんですよね。そして、こちらのお家で最も重視させていただいた空間は、もちろんリビングダイニングキッチンです。こちらのお家では、手前にあるタタミのスペースも合わせて、20帖という圧倒的な広さにさせていただきました。そして、リビングの向こうには、4帖のウッドテラスが広がっているのですが、このスペースをつくることで、毎日の暮らしに彩りと豊かさをもたらしてくれます。日中ずっと光をたっぷり採り込んでくれるし、いつも家の中に居ながら外を感じさせてくれるし、タタミに寝転がりながら空を眺めることが出来るからです。いかがですか？とてもじゃないけど、23坪弱の床面積からは想像もつかないようなゆったりした住まいだなと感じていただけたのではないでしょうか？また、ものすごく明るくて開放的な家だなと感じていただけたのではないでしょうか？コンパクトなのに明るくて開放的でゆったりしている秘密こんなにコンパクトなお家なのに、明るく開放的でゆったりしているように感じるのは、このお家が“平屋”だからです。平屋にすれば、階段や廊下を全てカットすることが出来るし、全ての部屋が使いやすくなるため、余分な部屋をつくる必要もなくなります。結果、合理的に家をコンパクトにすることが出来、2階建ての家よりもむしろ安い価格で家を建てることが出来るようになります。また、家がコンパクトになれば、最小限の光熱費で温度差のない家にすることが出来るため、より快適に過ごしていただけるようになります。さらに、家の重心が低くなることで、必然的に家の耐震性が高くなるのはもちろん、同時に、家の耐久性も高くなります。2階建てに比べて強風の抵抗も受けにくいし、重量車両の通行による震動の影響も受けにくいからです。また、上からかかる荷重も少ないからです。このように、平屋には、性能面でも、またコスト面でも素晴らしいメリットがあるので、コストが高そうという理由だけで、最初から諦めるのではなく、ぜひ選択肢の1つとしてお持ちいただければと思います。きっと、ほとんどの土地で、平屋を建てることが出来るはずですしね。それでは、、、
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<link>https://nozue.info/blog/detail/a-large-house-doesnt-necessarily-equate-to-a-feeling-of-spaciousness/</link>
<pubDate>Fri, 12 Jun 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>長期休暇は家計の敵！？</title>
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以前に比べて、最近、なんだか休日が増えてきたような気がしているのですがさすがにあまりに休みが多いと、一体どんな風にして過ごせば良いのか頭を悩ましませんか？家に居たら居たで、間違いなく、食って、寝て、テレビ見て、の繰り返しのダラダラ生活になるだけですし、また、そんな時間を過ごそうものなら、子供たちからどこか連れて行けとせっつかれそうやし・・かといって、外に行ったら行ったで、どんどんお金を使ってしまい、見る見るうちに財布のお金が減っていくことになるだけですし・・ホント、休みが多いって、うれしいような、でもなんだか落ち着かないような、なんとも言えない不思議な感覚になってしまうなーって思ってしまうのは自分だけなのでしょうか？おはようございます。Kanonstylehome!Enzouです。世の中的には、働き方改革が進んでいることで、もっと休みを取った方がいい！とか、残業も減らした方がいい！という流れになっていっています。しかし、働いている時間は、お金を稼ぐ時間であるのに対し、休んでいる時間は、お金を使う時間であることから、単純に休みが多くなればなるほど、お金は手元からどんどん減っていってしまいます。また、残業を減らし早く帰るようにすれば、これまたお金を使う時間が増えてしまうことになります。もちろん、ストレスを抱えながら仕事をすることは良くないし、今は、共働きが当たり前なので、仕事と家庭の両立のためにも、この働き方改革は必要不可欠なことなのかもしれません。しかしながら、こういった制度の上辺だけを見てしまうことで、まるで休むことが正義のような考え方になってしまうと、多かれ少なかれ、あなたの手元からお金が減ってしまうことになります。・出て行くお金をいかに抑えるか？を考える手元に残るお金を増やすためには、収入を増やしつつ、支出を減らすようにしなければいけないのですが、手元に入ってくるお金を増やすことは、とっても難しいものです。例えば、給料の手取り金額を3万円上げたいと思えば、給料を3万円増やせばいいのではなく、5万円増やさないといけないのですが、5万円も毎月の給料を上げようと思えば、一体どれくらいの年月が必要でしょうか？5年？10年？あるいは、こんな景気が続くようならば、このまま一生難しいかもしれませんよね？もちろん、給料を増やすための努力は、誰もがしなければいけません。しかし、努力したから必ず増えるというものでもないので、やはり、お金の使い方についてしっかり考え、支出をコントロールすることが大切なのではないでしょうか？例えば、家づくりにかける費用1つをとってみても、毎月の返済を7万円でするのと、毎月の返済を10万円でするのとでは、毎月の自由に使えるお金が3万円も違ってきます。これが35年もの間ずっと続くとなれば、3万円×12ヶ月×35年＝1260万円も、自由に使えるお金が違ってくることになるのですが、多くの方が、疑いもなく世の中の当たり前に従うことで、より多くのお金をかけながら家づくりをしてしまいます。一生に一回の買い物だから妥協したくない・・という気持ちの方が強くなってしまうがゆえに。しかし、この3万円が節約出来れば、老後資金が1260万円も変わってくるし、実は、視点を変えて家づくりをすれば、３万円節約しながら、とってもいい家に住むことが出来ます。その秘密は、もちろん家そのものにもあるわけですが、それだけではありません。その秘密は、土地探しにも隠されています。その秘密は、庭づくりにも隠されています。ですから、あなたが、これらの秘密を知ることで、全てにおいて妥協することなく、最小限のコストで最高の住まいをつくりたい・・そう願われるのであれば、一度弊社にお越しいただければと思います。例外なく全ての方に、最小限のつくりで最大限の豊かさをお届けしますから。それでは、、、
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<link>https://nozue.info/blog/detail/long-holidays-are-the-enemy-of-household-finances/</link>
<pubDate>Tue, 09 Jun 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>家の良し悪しを大きく左右する窓</title>
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仮に、このような分譲地に家を建てるとなれば、このような配置で家を建てることになります。しかし、このような配置で家を建てることを前提とした場合、北側接道の場合にせよ、南側接道の場合にせよ、それぞれ、気をつけるべき点が生まれます。おはようございます。SIMPLENOTE滑川studio野末建築のEnzouです。では、それぞれのケースで考えていってみましょう。北側接道の場合北側接道で、かつ3方全て家に囲まれているとしたら、赤い波線部分に大きな窓をたくさんつくっても、それほど光は入ってきません。隣の家との距離が近いからです。それゆえ、赤の波線部分に大きな窓をつくることを前提とした間取りではなく、室内に光が採り込みやすくなるように間取りを考えないといけません。そうしないと、日中ずっと光が入ってこないリビングダイニングキッチンになってしまい、朝から照明なしでは過ごせないようなどんよりと薄暗い家になってしまいます。南側接道の場合南側接道は一見、光がたっぷり射し込む明るい家になるような気がします。しかし、南に部屋を配置し、青の波線部分に大きな窓をつくってしまうと、外から丸見えになってしまいます。結果、視線を防ぐためにカーテンが必要になり、そのカーテンが開かれることは、おそらく一生ありません。また、窓から侵入してくる直射日光が厳しいため、シャッターによってその光線を遮断しているお家もよく見かけます。しかし、これでは、家の中に全く光が入ってこなくなるので、薄暗いどころか真っ暗な家になってしまいます。さらに、日当たりが良いからと、南に大きな窓をたくさんつくれば、窓を見ただけで家の間取りが分かってしまう、防犯面に不安を抱えた家になってしまいます。結果、カーテンやシャッターだけでは物足りず、庭に目隠しを設置したり、高い塀を設置したりと、外構工事にも工夫が必要となり、さらなる出費を招くことになってしまいます。むやみに窓をたくさんつくることはデメリットになるこのように、ただ単純に南に窓をつくれば、それだけで明るくなるわけでもないし、窓をたくさんつくれば、それだけで明るくなるわけでもありません。また、窓をたくさんつくれば、その分カーテンやシャッター、そして目隠しや塀といった余分なコストがかさむことになるだけですし、窓をたくさんつくれば外観に汚い垂れジミを、余分につくってしまうことにもなります。そして、外壁の汚れが気になり、塗り替えサイクルが早まり、余分な出費がさらに積み重なっていくことになります。さらに、もっと突っ込んだ話をすれば、窓をたくさんつくれば、その分、断熱性能は低下するし、耐震性能も低下することになってしまいます。窓が多い分、壁が少なくなるわけですからね。ということで、土地を選ぶ時も、そして間取りを考える時も、光をどうやって採り込むのかをしっかり考えながら進めていただければと思います。そうすることによって、カーテンやシャッターなどのコストが必然的に省けるようになるし、目隠しや塀などの余分なコストも省けるようになります。また、窓の数も最小限に抑えることが出来れば、必然的に断熱性能も高くなるし、同時に耐震性能も高くなります。そして、外壁に出来る垂れジミも減ることから、外壁の塗り替えサイクルも長くなります。そして、なによりプライバシーが担保されたとっても居心地がいい住まいが出来上がります。ぜひ、こんなたくさんのメリットに囲まれた理想の住まいづくりをしていただければと思います。それでは、、、
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<link>https://nozue.info/blog/detail/windows-greatly-influence-the-quality-of-a-house/</link>
<pubDate>Fri, 05 Jun 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>９割の子育て世代がハマる家づくり10の落とし穴</title>
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<![CDATA[
お申し込み専用フォーム「そろそろマイホームを…」
と検討を始めた20代・30代のご家族へ。

一生に一度の大きな買い物。
絶対に後悔したくないからこそ、
今の「家づくりの常識」を疑ってみませんか？
全国で2,000人以上が参加し、
満足度89.3%を誇る伝説の家づくりセミナーを、
7月26日(日)に滑川市で開催いたします。
今回は午前の部、午後の部と２回開催構成で開催しますので、
スケジュールの合う方でお申し込みください。
この内容を知るまで、家づくりを進めてはいけません家づくりを考え始めると、
「南向きの土地がいい」
「収納は多いほうがいい」
といった情報を耳にすると思います。
しかし、実はそこに「9割の人がハマってしまう落とし穴」
が隠されているのです。今回のセミナーでは、
大手ハウスメーカーでは決して教えてくれない、
今の時代に合った「賢い家づくりの新常識」を
10個に絞ってお伝えします。
セミナーでお伝えする内容の一部「南向きの土地」こそが、暮らしの質を下げる理由とは？収納を増やせば増やすほど、家が片付かなくなる謎外から間取りが丸見え？「窓」の配置が防犯性を左右する土地と外構（庭）のコストを同時に大幅カットする裏技「建築の無駄をそぎ落とし、暮らしの豊かさを最大化する」
SIMPLENOTEの設計コンセプトに基づいた、目から鱗の情報をお届けします。
【WEB予約者限定】ご来場特典が大幅アップ！今回、ホームページより事前予約の上でご来場いただいた方には、
特別なプレゼントをご用意いたしました。Amazonギフトカード3,000円分家づくりに役立つ「シンプルノート」特別カタログ「まずは話を聞いてみたい」という方も大歓迎です。
各回限定5組様、先着順での受付となりますので、お早めにお申し込みください。
イベント詳細日時：2026年7月26日（日）午前の部10:00~11:30午後の部13:30~15:00会場：滑川市民交流プラザ3階（滑川市吾妻町426）定員：各回後余核限定5組（参加費無料）講師：シンプルノート運営事務局お申し込み方法以下のいずれかの方法でご予約を承っております。1.お申し込みフォーム[こちらのお申し込み専用フォーム]（リンク先へ）より必要事項をご入力ください。2.お電話でのご予約0120-358-406（野末建築：担当野末まで）「7月26日のセミナーに参加したいのですが」とお伝えいただければスムーズです。3.メールでのご予約info@nozue.info件名に「セミナー参加希望」とご入力の上、お名前・ご連絡先を送信してください。運営：シンプルノート滑川スタジオ（野末建築）私たちは滑川市を中心に、「後悔しない家づくり」を追求しています。おしゃれで暮らしやすく、それでいてコストを抑えた住まいを。その第一歩として、このセミナーが皆様のお役に立てれば幸いです。※会場等の準備の都合上、7月20日までにお申し込みください。セミナー受講予約サイト

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<link>https://nozue.info/blog/detail/20260603170350/</link>
<pubDate>Wed, 03 Jun 2026 17:17:00 +0900</pubDate>
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<title>たとえリビングダイニングキッチンと言えど、 やみくもに広くしない方がいい理由</title>
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リビングダイニングキッチンは、家族がゆったり過ごせるよう、思い切って広くとりたい・・光が差し込む、明るく開放感のある空間にしたい・・多くの方が、このようにお考えではないでしょうか？もちろん、私も自分の家を建てる時にはこのように考え、出来る限りリビングダイニングキッチンを広くつくりました。ですが、長きに渡り家づくりをしている経験と、約14年間、自分の家で暮らしてみて至った結論は、“リビングダイニングキッチンにも適度な広さがある”ということです。おはようございます。SIMPLENOTE滑川studio野末建築のEnzouです。とにかく、出来る限り広くつくった我が家のリビングダイニングキッチンですが、この空間がいつも一体どのような状況になっているのか？と言うと・・常にモノにあふれている状態です・・・片付けど片付けど、気づいたらまた元通りになっているって感じですね（泣）いつもみんなが集うリビング周りにいろんなモノが集中するのはもちろん、ダイニングテーブルとソファーの間に出来た余分な空間に、子供たちが学校や塾のモノ、そして制服やパジャマ、普段着などを、そのまま置きっぱなしにするからです。まっ、明日使うと分かっているものや、いつも使うものを、わざわざ2階まで持ち運びするのってめちゃくちゃ面倒なので、仕方ないといえば仕方ないんですけどね・・・床面積が増えるとモノを置ける場所も増える・・・リビングダイニングを広くした場合、それに連動して広がるのは、ダイニングとリビングの間のスペースなのですが、ここに余白をつくりつつ、2階に子供部屋をつくってしまうと、我が家のように、リビングダイニングはたくさんのモノで溢れ、雑然とした生活感満載の場所になってしまいます。また、散らかった状態では掃除もしにくくなります。ホコリが溜まりやすくなり、カビやダニが繁殖しやすい環境をつくってしまうことも。アレルギーの原因にもつながりかねない、見過ごせない問題です。広げた分だけ家のコストも高くなるまた、家の面積を広げると、それに連動して家のコストも高くなってしまいます。LDKを2帖広げようとすれば、それだけで家の価格は60万円高くなってしまうし、LDKを4帖広げようとすれば、それだけで家の価格は120万円高くなってしまうという感じに。それゆえ、コスト面で考えてみても、たとえリビングダイニングキッチンであろうとも、必要以上に部屋を広げ過ぎないようにすべきであるということが言えます。わざわざお金を掛けて、余計に散らかりやすい家にしてしまっている・・・といっても過言ではないわけですからね。スッキリリビングを維持しやすい工夫リビングダイニングを無駄に広くしても、それが散らかる原因となってしまうのだとしたら、リビングダイニングの広さを適度な広さにし、当たり前のように2階につくろうとする子供部屋を、1階につくってみるというのはどうでしょうか？子供部屋を1階につくれば、自分たちの荷物を自分の部屋に持って行ってもらいやすいし、自分たちの部屋を使ってくれやすくなるため、リビングダイニングを、いつもスッキリしたままで保ちやすくなるのではないでしょうか？仮に、あなたがダイニングには、4人掛けのテーブルを置き、そこで家族みんなで食事をし、3人掛けのソファーをリビングに置きたい・・そうお考えであれば、リビングダイニングキッチンの広さは16帖もあれば充分です。コスト的に充分なゆとりがない場合、それ以上広くつくる必要はありません。広げればその分、コストが上がるだけじゃなく、散らかりやすい家になってしまうだけですからね。ということで、広くしたいお気持ちはよく分かります。ただ、それよりも“本当に暮らしやすい家かどうか”という視点を大切に、家づくりを進めていただければと思います。それでは、、、
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<link>https://nozue.info/blog/detail/even-in-a-living-dining-kitchen-area-there-are-reasons-why-you-shouldnt-make-it-unnecessarily-large/</link>
<pubDate>Tue, 02 Jun 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>日常に野遊びを。富山に「遊箱」豊田モデル誕生【事前予約制】</title>
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スノーピークマイスター監修・設計の家「遊箱」「野遊び」を生活の拠点である“住まい”に。
SnowPeakが発信する「遊」のコンセプトを日常に融合させた家、「遊箱（ゆばこ）」。
この度、富山市豊田に新しいモデルハウスが完成いたしました。「非日常」を住まいに取り入れるのではなく、「自由」を取り入れることで、暮らしはもっと楽しくなる。“天気がいいから庭でご飯を食べてお昼寝がしたいね”そんな自然体で家族との人生を楽しめる空間が、ここにあります。【豊田モデルの見どころ・体感できること】「遊箱」には、家の中で自分の居場所に境界線を決めない、自由な暮らしのための工夫が詰まっています。ぜひ豊田モデルで実際の空間をご体感ください。DOMA（土間）外との見えない境界線を無くし、生活空間に広がりをもたせる自由空間。汚れを気にせず、趣味の道具のお手入れや家族とのコミュニケーションを楽しめます。WOODDECK（ウッドデッキ）柔らかな日差しや心地よい風を感じる第二のリビング。青空の下で食事をしたり、のんびり日向ぼっこを楽しんだり、過ごし方は無限大です。STORAGE（外部収納）ついつい増えてしまうキャンプギアや趣味の道具、季節のアイテムまでたっぷりしまえる大きな収納スペースで、いつでもスッキリと。GEAR（スノーピークギア）「遊箱」にはスノーピークのギアが標準装備。気軽に庭やウッドデッキに持ち出せば、いつでもそこがアウトドアリビングに変わります。忙しく時間に追われる日常の中でも、風を感じ、緑に癒され、家族との会話が自然と弾む。そんな「遊」にあふれる贅沢な時間を味わってみませんか？【見学のご案内（随時受付中・事前予約制）】豊田モデルは、お客様にゆっくりと「遊箱」の魅力をご体感いただくため、【事前予約制】にてご見学を随時受け付けております。休日のひとときや、空いたお時間に、ぜひご家族皆様でお気軽にお越しください。■ご見学・ご予約方法についてご見学をご希望のお客様は、大変お手数ですが、まずは下記のお問い合わせページよりご連絡をお願いいたします。折り返し、担当スタッフより見学日時の調整や詳細な場所についてご案内させていただきます。▼見学の事前予約・お問い合わせはこちらから▼
予約に関するお問い合わせ（荒川モデルとなっていますがそこへチェック入れてください）皆様のご来場を、スタッフ一同心よりお待ちしております！
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<link>https://nozue.info/blog/detail/bring-outdoor-fun-into-your-daily-life-the-play-box-toyota-model-opens-in-toyama-reservations-required/</link>
<pubDate>Tue, 26 May 2026 17:18:00 +0900</pubDate>
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