それぞれにとっての暮らしやすさを実現
HOUSINGS
お子様のご成長、ご家族の思い出、そしてその先の未来、住居にはそこに住まうご家族それぞれの物語があります。それぞれの想いを大切に、新築、建て替え、リフォームなど、それぞれのご家族に合った最適なご提案を心がけております。新しい暮らしをご検討の際はお気軽にご相談ください。それぞれのライフスタイルに合った「住人十色の家づくり」をご提供いたします。
野末建築の業務案内
BUSINESS
注文住宅と分譲住宅の違い
注文住宅
住み手の要望を取り入れて一から家を建てるもの。 工務店、ハウスメーカー、設計事務所(建築家)のいずれかに建築をお願いし、更地に住宅を建てていきます。価格は予算に応じて設定できます。
【メリット】
・ゼロから計画していくので、外観や内観のデザイン、また設備など幅広い範囲にご希望を反映させられる
・間取りやデザインにこだわり、お客様の理想に近い家を建てることができる
・よく考えて設計してもらえば、将来的に増改築をしやすい
【デメリット】
・自由な部分が多いため、打ち合わせや工事など、入居までの期間が必要
・幅広い価格帯・種類の中から設備や材料を選択することができる。しかし、こだわり過ぎてしまうと、予算をオーバーしてしまい。後で後悔することになる可能性も
分譲住宅(建売住宅)
既に家が完成している、または完成直前の家を購入するもの。ほとんど完成しているため、住宅価格が決まった状態で販売されています。購入する場合は、購入金額に応じた返済計画を考えながら、住宅ローン会社を探します。
【メリット】
・ほとんど完成しているため、決定から入居までがスピーディ
・家の状態(間取り、設備、外装など)が直に見られるので、肌で感じることができる
・区画販売の場合は、その周辺の方々も同じ時期に引越してくる可能性が高いため、近所付き合いをスムーズに始めやすい
【デメリット】
・幅広い購入者をイメージして設計・デザインされているため、万人受けしやすいスタンダードな設計の住宅が多い
・間取り変更、追加設備は限界がある
・同じタイプの住宅をまとめてつくる場合、販売価格が安くなる。しかしその反面、オリジナリティに欠ける
リフォームを考えるタイミング
時間の経過とともに建物は経年劣化をしていくものです。建物の価値を守り、快適に過ごすための補修や改修、リフォームは最適な施策です。リフォームのタイミングは、ライフステージと密接な関係があります。自分の中で価値観が変わる時や生活スタイルが大きく変わるといったタイミングがオススメです。
【リフォームを考えるタイミング】
・結婚を機に、実家を二世帯住宅にしたい。
・お子様が誕生し、家族が増えたので、広い家に移りたい。
・仕事で独立開業したので、住居と事務所を兼用したい。
・お子様が独立して、夫婦だけの生活が始まるので、小さな家に引っ越したい。
・定年退職し、第二の人生用にマイホームを大きく変えたい。