野末建築

美意識とプライバシーが交差する「サロンのある家」

公式LINEはこちら

施工事例(新築注文住宅)

美意識とプライバシーが交差する「サロンのある家」

物件データ

建物種別
 木造(SIMPLE NOTE)
工期
施工住所
家族構成
間取り
平屋
施工面積
邸名
店舗併用住宅(美容院)

Concept

職住一体を叶える、カーテンのいらない究極の開放感。

■ 店舗(サロン)デザイン:プロの品格をまとう「独立した美空間」

店舗部分は白を基調とした清潔感あふれるモダンなデザインです。住居としての「安心感」と、サロンとしての「非日常感」が切り分けられています。

  1. オンとオフを切り替える設計
    住居と店舗の入り口を適切にデザインすることで、プライベートな生活感をお客様に一切見せない工夫がなされています。

  2. 光溢れる施術スペース
    大きな窓からは安定した光が入り、手元を明るく照らしつつ、空間全体に清潔感と広がりを与えます。プロの美意識を象徴する、洗練された「仕事場」です。

■ 内観(LDK)デザイン:中庭を中心に広がる「家族の自由」

一歩住居スペースへ入ると、店舗のストイックな印象とは対照的な、木の温もりと光に包まれた開放的なLDKが広がります。

  1. 光の源泉:高壁に守られた「中庭(パティオ)」
    リビングとダイニングに面した中庭(上段右、下段右)は、周囲を高い壁で完全に囲っています。隣家の視線を100%シャットアウトしているため、昼夜を問わず一度もカーテンを閉める必要がありません。ハダシのまま、太陽の下で寛げる「家族だけの空」です。

  2. 反射光を操る「白の空間」
    内装をホワイトで統一し、ナチュラルなオーク系の床材を合わせることで、中庭からの光が壁面で反射。部屋の隅々まで影のない、均一で柔らかな明るさを実現しました。

  3. 視線の抜けによる「実面積以上の広がり」
    LDKと中庭がフラットに繋がることで、視線が外へと抜け、実際の坪数以上の圧倒的な開放感を体感できます。家事をしていても、リビングで寛いでいても、常に空と繋がる贅沢な設計です。

■ 和の感性:現代の暮らしに溶け込む「本格和室」

お写真(下段中央)にある和室は、SIMPLE NOTEのミニマルな世界観の中に、伝統的な「和」の落ち着きを巧みに取り入れています。

  1. 静寂を守る「光の取り入れ方」
    高い位置に設けられた横長の窓から、柔らかい光を落とすことで、掛け軸や畳の質感を美しく際立たせています。

  2. 多目的に使える「おもてなしの場」
    リビングと緩やかに区切られたこの空間は、客間としてはもちろん、家族が静かに心を整える場所として。モダンな住まいの中にある「静かな離れ」のような存在感です。

■ この家のコンセプトまとめ

「働くこと」と「暮らすこと」が、同じ場所で最高に心地よく成立する。

SIMPLE NOTE 滑川 studio / 野末建築がこの家で実現したのは、「プライバシーの完全防衛」と「圧倒的な開放感」の両立です。 お客様を最高のおもてなしで迎え入れるサロン。そして、一歩奥へ入れば、外からの視線を一切気にせず、パジャマのままで深呼吸できる中庭がある暮らし。 「当たり前」の窓やカーテンを捨てたからこそ手に入った、プロフェッショナルで豊かな人生のステージがここにあります。

SIMPLE NOTE 滑川 studio / 野末建築 「当たり前」を疑えば、家づくりはもっと自由になれる。

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。