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外構費用を200万円カットするために必要な2つの要素

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外構費用を200万円カットするために必要な2つの要素

外構費用を200万円カットするために必要な2つの要素

2026/05/26

外構工事には、想像しているよりも遥かにお金がかかります。 

例えば、ものすごく立派な庭だなと感じるお家があったとしたら、おそらくその庭にはざっと300万円〜400万円は工事費用がかかっていることでしょう。 

 
それゆえ、外構工事に関しては、資金計画で充分な予算を確保しておくか、あるいはそもそも外構工事をそれほどしなくていいように家づくりの計画を立てるかの、いずれかの選択をしなければいけません。 

 

おはようございます。

SIMPLE NOTE 滑川 studio 野末建築の Enzouです。

 

もちろん、弊社では外構工事が最低限の予算でおさまるような家づくりの提案をさせていただいているのですが、それは2つの秘訣によって実現可能となります。 
 

 ✔ 秘訣1:防犯性に優れた家を建てる 
 

例えば、大きな窓をたくさんつくっている家は、 

・外から家の中が丸見えになる・・ 

・窓を見れば間取りが分かってしまう・・ 

・防犯性が悪い・・ 

・外観があまり美しくない・・ 

ため、それらを外構によってカバーしなければいけません。 
 

敷地に入ってこられないように、隣との境界につくる塀。  

家の中を外の視線から守るための、またウッドデッキを使いやすくするための目隠しや植栽。 

家を惹き立てるためにつくる、門やアプローチ。 

こういったものに多額の費用をかけることによって、です。 
 

他方、このような家を建てた場合、 

・外から家の中が全く見えない 

・間取りが分からない 

・防犯性が高い 

・家の外観が美しい  

ことから、先程のような外構工事をする必要が一切なくなります。 
 

家の外壁が塀代わりになるためそもそも塀が必要じゃなくなるし、視線を防ぐための目隠しや植栽も一切必要ないからです。 

また、家を惹き立てるための門やアプローチなども一切必要がないからです。 
 

 ✔ 秘訣2:土地に余白をつくらないようにする 
 

そして、もう1つの秘訣が、土地に無駄な余白をつくらないことです。 

そのためには、まずは無駄に広い土地を買わないようにしなければいけません。 
 

例えば、あなたが4人家族でゆったりと暮らせる平屋が建てたいとお考えであれば、その敷地は50坪〜60坪もあれば充分です。 

ですが、多くの方が、80坪〜100坪ぐらいの広さがないと平屋が建てられないと思い込んでしまっており、無駄に広い土地を買おうとしてしまいます。 
 

ですから、まずは自分が建てたいと思っている家に必要な土地の広さを知った上で、土地探しをするようにしなければいけません。  

そして、次に、無駄な余白が残らないように建物を配置するようにします。 
 

例えば、一般的には土地の広さが50坪あれば平屋を建てることが出来るのですが、その広さの土地には、当たり前のように総二階建ての家が建ち並んでいます。 

というのも、総二階建ての家が最もコスパに優れているという思い込みを誰もがお持ちだからです。 
 

ですが、この場合、外構工事費用が高くなってしまいます。 

先程お伝えした、塀や目隠しや植栽、そして門やアプローチなどをつくらないといけなくなるからです。 

また、余白が多くなればその分草抜きの手間がかかるようになるし、落ち葉の掃除や木の剪定などにもこれから先ずっと手間がかかり続けることになります。 
 

それゆえ、1階を出来るだけ大きくつくることによって、この費用と手間をカットすべき、なんですよね。 

ただ、1階が大きくなればそれに伴ってコストも割高になってしまうため、コストが上がらないような間取りのつくり方が必要不可欠になってくるんですけどね。 
 

しかし、この2つのルールに従って家を建てるようにすれば、外構工事の予算を大幅に圧縮することが出来ます。  

また、それだけじゃなく土地購入予算も大幅に圧縮することも出来ます。  

さらに、家のコストも大幅に圧縮することが出来ます。 
 

つまり、家づくりの総コストを大幅に圧縮することが出来るというわけですね。 
 

土地にも家にも庭にも、たくさんお金を使うのか? 

土地・家・庭にかかるコストを全て圧縮して、その浮いたお金を趣味や旅行、思い出づくり、子供の教育資金、やがて迎える老後資金などに充てるようにするか?  
 

さて、あなたならどちらを選択されますか??? 

 

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